スキッリしたーい\(^o^)/ na--mamaの 四方八方 よもやま カキカキ

頑張る人を応援したい!頑張る人に力をもらう(≧▽≦)ゞ ジャンル問わずにおもむくままに、力いっぱい応援!カキカキしま~す (((φ(;。・`ω・。)φ)))

トップは近藤正彦じゃない!今すぐここから出ていきなさい。

ここ数日は天気も荒れ模様ー\(^o^)/

晴れだと思えば、突然雷雨(-"-)

安定しない天気とは裏腹に、リオでの熱戦は続いていた!(^^)!

卓球男子団体!おしかったーヽ(^o^)丿

しかし、あの中国相手にあの戦いっぷり!(^^)!

特に水谷君の勝ちっぷりは実に良かった!

勝った瞬間胸がすいた!清々しかったー\(^o^)/

 

テレビってこうでなきゃ(*^_^*)

今年のオリンピックは、本当いいぞー\(^o^)/

 

・・・そんな思いだけでは終わらせてくれないのもテレビである・・・

胸がざわつくような事件や、芸能ニュースも目に入る。

まだまだ続くか、SMAP解散話・・・

終わりはいつまでたっても見えそうにない。

答えもきっと、見つかりそうにない。

 

時は遡り今年1月解散騒動時。

 

我が家は、原因不明の高熱が続き2ヶ月近く抗生剤の点滴を続けていた主人がやっと退院したばかり。私もFP2級技能検定の試験を間もなく受けようとしていた時期だった。

 

テレビ好き、ジャニーズ好きのこの私が、瞬時にその騒動に巻き込まれた。が・・・病床で伏せる主人にそんな様子は1ミリたりとも見せたくはない。

試験も絶対受からねばならぬ。そんな中、とうとう我慢ならずに主人に一度だけ言ってしまった一言がある。

 

ジャニーズ事務所など、潰してしまえばいい!」

 

 

別に、SMAPのファンクラブに入っていたわけでもない私が、何故ここまで言ってしまったか。

 

以前にもここで話したが、SMAPは、日常に無意識に入り込んでいた偉大なアイドルグループである。居るのが当たり前になっていた、今までにない特異なアイドルグループである。

この1月、それに気づいた人たちが、かなり多くいたことをテレビで見て、「皆そうかー」と妙に納得したものである。

 

あの、後味悪い緊急生謝罪会見を見たときなどは、この世の終わりではないのか?と思うほど、ぞっとした。

 

と同時に、私が小さい頃から好きで止まないこのテレビを使って、何の罪もない一視聴者の私達に、こんな不愉快な、忌々しい放送を何も考えず流すフジテレビと、ジャニーズ事務所の頭のおかしさに怒り、そして恐れを感じた。

 

・・・女のヒステリー?

・・・老人の血迷い?

      

    巻き込まれたSMAPは、本当に気の毒だった(ー_ー)

 

 

 

テレビは、こんな事に使われるためにあるんじゃない。

 

テレビが普及し始めた頃ー

人々は、よそのお家や街頭の一台のテレビで、近所の人や見知らぬ人々と東京オリンピックの喜びや感動を分かちあっていた。

 

大晦日ー

近所の皆が年越しの為、家にこもって外だけが、ひっそりと静まり返る頃だって、多くの家では、レコード大賞からのNHK紅白歌合戦蛍の光からの除夜の鐘の大写し、と、同じテレビ番組を見て、恐らく同じタイミングで「明けましておめでとう」と新年を迎える喜びを分かち合っていた。

 

そんな、生活の一部であった私たちにとって、とっても大切なテレビ。

 

こんなタレント事務所ごときの老害のヒステリーのはけ口に使われるとは

口惜しや。

 

 

何の罪もない私達テレビの一視聴者を、あんな真っ黒な気持ちにさせる道具にされるとは、予測もできぬ事態に、テレビもさぞかし驚いたろう。

 

ジャニーズ事務所もフジテレビも、まっこと本当、恐れいったものである。

 

 

自分の作った会社のトップが誰かと豪語するのは構わない。

次期社長が誰だのくだらない内輪もめもけっこうだ。

だがしかし、そんなくだらない話を、夢をみせるはずのテレビの世界に持ち込んでもらっては困るのである。

誰もあなたの会社に口などするつもりはないのだ。

マスコミに踊らされていたのは、老害で、物の分別ができなくなっているあなた一人だ(ー_ー)

 

SMAPの五人並べてさせたあのテレビでの謝罪会見。

 

気持ちが悪い(ー_ー)

人をあんなえも言われぬ気持ちにさせるなんて、

そう簡単にできる仕業ではない。

ある種の才能である。

そんな狂気の沙汰は、テレビの世界では勿体ない。

観たい人が観ればよい舞台や映画で思う存分そのサイコパスな感じ、披露してくださればよい。

 

 

もう二度と、テレビに、狂気を持ち込むな。

 

 

曲がりなりにも、ジャニーズ事務所はテレビに出る アイドルタレントも育てる事務所である。

 

テレビを見ている我々に、事務所がすべきことはおわかりか?

 

狂気を見たいわけではない。

偏った愛情のかけらを見せて欲しい訳などもない。

 

テレビを愛し、テレビを見続けている視聴者が望むことはただ一つ。

表現が違えども、

愛ある共感である。

 

 

 

 

リオオリンピックで頑張る選手の姿をみてごらんなさい(*^_^*)

あの、無条件で感動させられる、親も子も周りも一丸となって掴んだ笑顔や涙の数々を・・・清々しい○o。.

あなたには、わかるまい。

だからテレビを壊しているのだろう。

 

 

私はテレビが大好きだ。

子供の頃から、昔も今も変わらず大好きだ。

 

 

 

テレビを愛しているのなら、

テレビを見ている人間が幸せになる方法もわかるだろうに。

 

 

それが分からない人間が、下手にテレビにかかわり続ける。

そこが悲劇の始まりだったか・・・

 

もう、テレビの世界から手を引いた方が良い。これ以上、テレビの世界に迷惑をかけぬよう、きっぱりさっぱり金輪際、テレビにかかわらない方が良い。

 

 

一部のファンの感情を満足させるだけの舞台作りに、事務所一丸となってとりくめば良いのではないか。

 おべんちゃらしか言わぬ人間に囲まれ、YESだけを聞き余生を過ごせばよいだろう。

 

人はできないこともある。

優れた才能を持った人間が、万能という訳ではない。

何も恥じることはない。そろそろ受け入れれば良いじゃない。

出来ないことはせずに、できることだけに必死になれば良いじゃない。

 

 

「ウチのショーはお客さんがどのくらい愉しんでくれるかに尽きる」

 誰かの著書に、あなたの弟の変わらぬ信条だと書いてあった。

 

エンターテイメントとは、娯楽。気晴らし。または、そのための催し。と辞書を引くとこう書いてある。

 

では「娯楽」とは何か?

人の心を楽しませ、慰めてくれるもの、であるらしい。

 

今のテレビに出るジャニーズのタレントを見て、心から楽しめるとお思いか?

 

所属タレントを応援する多くのファンすら、心から楽しめているのだろうかと疑問に思う。

 

多くのジャニーズタレントを応援するファンだって、SMAPのここ数か月の姿を見ていれば、恐怖の闇に心が支配されそうになるはずだ。

 

観たいから行く、のではなく、行かなければ観れなくなる。

聴きたいから買う、のではなく、買わなければ聴けなくなる。

楽しいから笑う、のではなく、楽しまなければ、

彼らを取り上げられてしまう・・・

真のエンターテイメントとは、ほど遠いものになって行く。

愉快ではなく、不快や恐怖を与えるばかりだ。

 

 

昔母が、夜遅く、寝ている私を叩き起こした。

何事かと下のリビングに降りてみた。

「○○○(私の名前)ーー!凄いよ!凄いよ!この子達!見てごらん見てごらん!」

興奮しすぎて中腰でテレビにかぶりつく母の前には、夜のヒットスタジオ(毎週月曜夜10:00からの生放送で、旬のアイドル歌手も多数出演する音楽番組。次の歌手の歌をワンコーラスほど歌い、短い紹介のトークも入るマイクをつなぐオープニングは番組の見どころの一つだった。)。

銀色だったろうか?とにかくキラキラ輝く服に身を包み、軽快に踊り歌う三人の男の子の姿があった。デビュー前の少年隊の姿だった。

もう、何十年も昔であるが、森進一のファンで来た母が、初めてジャニーズタレントに魅せられた瞬間である。

あの高揚した母の顔は、今でも鮮明に思い出される。

不意を突いた感動は、人の心を素直に表現させる。

 

 

今年一月のSMAP騒動時に、私が思わず言ってしまった一言に、実は主人は答えてくれた。

ニュースや大河ドラマ、政治討論会などばかり見る、私とは全く違う人種の彼が、病み上がりで家の床にまだ臥せっていたさなかにである。

たった一言。

「それでは彼らがかわいそうだろ。彼らは頑張っているのだから・・・」

意外な言葉に、私はこの時、感動した。そして短気を起こしたことに少し反省もした。

 

普段ジャニーズの話など夫婦の会話ではしなっかたのに、主人は主人で、あの騒動を目にしていたのだ。(あんなにテレビで流れていれば当たり前ではあるが(^_^;))

 

普段、仕事で忙しく月9など観れる時間に帰宅することなどない主人が、「HERO」の時だけは必ず月曜9時には帰ってきていた。

上の娘が小さい頃で、その日だけは、娘も起きて親子三人で「HERO」を見ながら盛り上がっていた。あのマスターの「あるよっ」は、娘の十八番になっていた。

主人は松たか子が見たいと言ってはいたが、その後も木村拓哉が出るドラマのときだけ、早めに帰ることがあった。

恐らく、松たか子ではなく木村拓哉が好きだったのだろう。

何も興味のない人間が、いつの間にか引き込まれていくような出会いがあるのがテレビである。

そして、損得なく楽しめるのが、エンターテイメントであると私は思う。

 

 

 そんな一般人も楽しませたことができたジャニーズ事務所は、一体どこへ行ったのか?

 

 あなたの会社のことは、他人の私がとやかく言う筋合いはない。

思い通りなされば良い。

 

しかし、テレビの世界に居るというのならば話は違う。

テレビは作り手のものじゃない。

見ている私たちのものなのだ。

 

ホントか嘘かしらないが、

くだらない週刊誌の取材を受けて、一社員の女性にこういったと聞いている。

「ウチのトップはマッチです。近藤正彦です」

「『うちの娘と対立するなら、SMAP連れていっても今日から出て行ってもらう。あなたは辞めなさい』と言いますよ。」と。

 

私だって言いますよ。

「テレビのトップは、見ている私達視聴者です。

そのテレビを愚弄し続けるというのなら、

今すぐあなたの家族、トップと言う近藤正彦を連れて、テレビの世界から出ていきなさい!

テレビを使って、いつまでもいつまでもくだらないもの見せ続けるんじゃありません。

あなたは視聴者の気持ちなんて何一つ分かっちゃいない。

それならもうお辞めなさい。」

 

 

 

踊りが上手い子ばかりの舞台など、ジャニーズに、誰も望んではいませんよ。

踊れない子が頑張って、歌えない子が必死に歌って、かっこよくない子がかっこよくなろうと努力してきた、そんな、日本人が好きなどろくさいところがジャニーズの魅力であると私は思いますよ。

 

愛された理由ですよ。

 

俺、踊れないよ(^_^;)

って、あなたの大事なマッチだって、テレビではっきり言ったのこの目で見ましたよ。

 

一度でいいから、まっさらな心で、今苦しんでいるファンの子達の声を聞いてみてください。

時間が無いとか言い訳せずに。

事務所を支え続けてくれている、ファンの声を雑念のない心で聞いてみてください。

そしたらきっと、事務所やあなたの言う「うちの子」達を必死で支え続けているファンの子達に、HPで載せた「SMAPを応援してくださる皆様へ」みたいなあんな文章、出せるはずがないはずだから。

もっと、愛溢れる言葉が、謝罪の言葉が出てくるはずだから。

 

あなたが親なら、きっとわかるはずです。

もう、分からなければならない歳です。

 

 

 

 折しもテレビでは今リオオリンピックの閉会式が流れている!(^^)!

子供二人が、画面の前で歓声をあげ喜んでいる!(^^)!

次の東京オリンピックが楽しみだと、喜び合っている(*^_^*)

こういうのが、エンターテイメント。

こういうのが、テレビですm(__)m